もやもや病には初期症状はありますか?
初期症状として身体の片側がしびれる、言葉の発話や理解ができない、ろれつが上手く回らないといった症状がみられます。
もやもや病の初期症状としては、脳虚血症状(脳の血流が不足して起こる症状)、つまり、手足のしびれや麻痺(まひ)がみられる、言葉の発話や理解ができない、ろれつがうまく回らないなどの症状が挙げられます。
これらの症状は一時的に起こり、その後回復することがしばしばあります。
熱い食べ物を冷ますときやリコーダーなどを吹くときなどに、症状が一時的に出て、そこから回復することがしばしばあります。
このため、早期発見を逃してしまうことがあります。しかし、早めに治療することで、脳卒中のリスクを低下させることができるため、これらの症状が続く場合は、早めに病院を受診することが大切です。
東京頭痛クリニック 脳神経内科
越智 佳奈 監修
(参考文献)
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