どのようにして、心タンポナーデの診断をするのでしょうか?
心臓の超音波検査で心嚢液の貯留を確認し、重症度の確認と診断をします。
はじめは身体の診察を行いますが、最終的な診断は心臓の超音波検査の結果をもとに下します。
超音波検査では、心嚢液(心臓と心臓を覆う膜の間の空間にある液体)の溜まり具合や、心臓の働きがどの程度障害をきたしているかなどを確認します。
おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
(参考文献)
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