目頭を押すと痛い時の対処法を教えてください。
無理に触らず慎重に対処することが大切です。
目頭を押すと痛い場合は、局所に炎症や感染が起きている可能性があるため、無理に触らず慎重に対処することが大切です。まず重要なのは、目頭を繰り返し押したり、強く触ったりしないことです。目頭周囲には涙の通り道があり、炎症がある状態で圧迫すると、症状の悪化や感染の拡大につながることがあります。
軽い違和感や疲れが原因と考えられる場合には、目を十分に休ませることが基本となります。パソコンやスマートフォンの使用を控え、目を閉じて休憩を取ることで、眼精疲労による痛みが和らぐことがあります。また、清潔な状態で温かいタオルを目の周囲に当てることで血流が改善し、軽度の詰まりや緊張が緩和される場合もあります。ただし、腫れや赤み、熱感が強い場合には温めることで悪化することがあるため注意が必要です。
目やにが多い、目頭が腫れている、押すと明らかな痛みがある場合には、感染症(涙嚢炎や涙小管炎、ものもらいなど)の可能性があります。このような場合、市販の点眼薬を自己判断で使い続けたり、膿を出そうとして押したりするのは避け、早めに眼科を受診することが重要です。
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(参考文献)
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東北大学病院 眼科
山口 知暁 監修
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