足の裏の痛みを引き起こす日常生活上の原因として、何が考えられますか?
日常生活では、靴や体重増加、立ち仕事、スポーツなどに気をつけましょう。
日常生活上のいくつかの要因が、足の裏の痛みの原因に繋がります。
主な要因は以下の通りです。
靴
靴の形が合わないと、扁平足や足底腱膜炎、外反母趾の原因となります。
踵が横からしっかり支持され、アーチ部分はある程度固さがあり、つま先側はきつすぎない靴(ウォーキングシューズなど)がおすすめです。
肥満
足は小さい骨の集まりで、全体重を支えます。体重が増えることで負荷が高まると、さまざまな病気の原因になるだけでなく、転倒した際に骨折もしやすくなります。
立ち仕事やスポーツ
立ち仕事が長くなると、それだけ足にかかる負担が大きくなります。スポーツも同様ですが、特にランニングやジャンプを多く伴うスポーツでは、大きな負担の蓄積から疲労骨折を起こすことがあります。
長時間のデスクワークや重量物の持ち運び作業
腰からくる神経痛で足裏に痛みやしびれが出ることがあります。腰に負担がかかる長時間のデスクワークや、重量物の持ち運び作業に気をつけましょう。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
足の裏が痛い
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ