内臓の病気が原因で、足の裏が痛むことはありますか?
糖尿病、痛風などは足の裏の痛みの原因となることがあります。
痛風や糖尿病などが原因で、足の裏が痛むことがあります。
痛風
痛風では、足の親指の付け根が激痛ととともに熱を帯びて赤くなる症状が多く見られます。
一般的には足の甲側に痛みを感じやすいですが、足裏に近い指の付け根に痛みを感じることもあります。また、かかとに症状が出ることもあります。
早いうちに尿酸値を下げる治療をしないと、発作を繰り返したり、足の指の痛み以外に腎臓にも問題を引き起こしたりする可能性があっるため、受診を検討しましょう。
糖尿病
糖尿病の方では、神経の障害のため足にしびれや痛みが出現することがあります。神経の障害が進行すると、感覚が低下するため重篤な状態になってしまうこともあります。
また、血管が狭く細くなることで細菌感染を起こしやすくなり、傷の回復も遅くなります。糖尿病の方が、足の痛みとともに傷に気がついた場合には早めに受診しましょう。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
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