足の裏の痛みの原因に、外反母趾の可能性はありますか?
親指の付け根の内側が突き出ており、靴に当たる時などに親指の裏側の強い痛みや痺れがある場合、外反母趾が原因となっている可能性が高いです。
外反母趾で足の裏が痛むこともあります。
外反母趾は、足の親指が小指の方向へ曲がっていく病気です。時に親指の付け根だけでなく、隣の指も変形し痛むことがあります。
また、外反母趾だと足裏にはタコができやすく、タコが原因で足裏に痛みを感じやすくなります。
男性に比べて女性のほうがなりやすく、靴の形や加齢が病気の原因と考えられています。
治療方法には以下のものがあります。
- 靴に気をつけること
先の細い靴を避け、土踏まずを支えるインソールを使用します。
- 効果的な運動を行うこと
効果的な運動には、足の筋力で足の指を開く運動があります。
- 手術
効果が不十分な場合には、手術が有効な場合があります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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