女性不妊症の割合はどのくらいでしょうか?
年齢などによって異なりますが、妊娠を希望するものの一年以内に妊娠しない女性は約10%とされています。
年齢などによっても大きく異なりますが、一般的に妊娠を希望する女性の10%程度は不妊症であるとされています。
実際に、妊娠を希望するカップルのうち、5組から10組に1組はなかなか妊娠しづらいとされており、現在、日本で生まれた子供のうち約10人に一人は体外受精で生まれたお子さんとなります。
当然のことですが、年齢があがるとともに不妊症の割合は増えます。卵巣機能の低下や卵子の質が低下することで30歳代後半から40歳代前半にかけて体外受精などの成績も大きく低下することが知られており、妊娠したとしても流産しやすくなります。
成育医療研究センター 産婦人科 共同研究員
藤井 達也 監修
(参考文献)
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