解離性障害には初期症状はありますか?
初期症状に限りませんが、日常生活に支障が出る前にも、以下のような形で現れることがあります。
初期症状に限りませんが、解離性障害では、日常生活に支障が出る前にも、以下のような形で現れることがあります。
- 意識が空白状態になることがある
- 記憶が欠落することがある
- 覚えていないことを、人から「あなたが言ったりやったりした」と言われたことがある
- 持ち物に、入手した記憶のないものがある
- 思ってもみなかったような才能や能力を人から指摘されたことがある
- 人生上の重要な出来事で忘れていることがある
- 心の中で声や音や会話を聞くことがある
- 自分自身や周囲の環境が、非現実的に感じられる体験をすることがある
- 自分の身体が現実のものではないように感じることがある
治療や解離性障害について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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