口の中の粘膜や舌に白い部分がある
監修医師平松 由布季東日本橋内科クリニック 内科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/07/13
概要
口の中の粘膜や舌に白い部分がある場合、口内炎やカンジダ感染、白板症が原因として考えられます。白い斑点がこすっても取れない場合はや、2週間以上消えない場合は、医療機関への受診を検討してもよいでしょう。
「口の中の粘膜や舌に白い部分がある」について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「口の中の粘膜や舌に白い部分がある」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 皮ふにかゆみはありますか?
- 皮ふに何らかの異常がありますか?
- 体温は37.5℃以上ですか?
「口の中の粘膜や舌に白い部分がある」に関連する病気・症状
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2026年11月1日 更新
この記事の監修医師
平松 由布季 先生
東日本橋内科クリニック 内科
2015年愛媛大学医学部卒。 松山赤十字病院で初期研修後、東京ベイ・浦安市川医療センターで内科後期研修を修了。 引き続き同センター総合内科で、フェローシップ研修を行い、2024年1月まで医員、外来医長として勤務。 病棟専門の総合医であるホスピタリストとして、特に若手医師の教育、臨床倫理(アドバンス・ケア・プランニングや意思決定支援など)に注力してきた。 2022年6月からは日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師支援部門 病院総合医チーム副代表に就任。"病院総合医の価値を社会に発信し、これを志す若手の道標になる"をMISSION&VISONに掲げ、学術大会等での企画運営、商業誌執筆、若手医師のキャリア支援などを行なってきた。 2024年2月から東日本橋内科クリニックで勤務。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2021/07/13