粘液便が出ている
という症状の原因と、関連する病気をAIで無料チェック

更新日:2025/05/09

監修医師:
吉岡 藍子

「粘液便が出ている」がどの病気に関連するかAIでチェックする

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「粘液便が出ている」がどの病気に関連するかチェック

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粘液便が出ているという症状について「ユビー」でわかること

質問に答えるだけで
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症状の原因、関連する病気、対処法がわかる
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適切な診療科、近所の病院・クリニックがみつかる
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回答結果を医療機関に連携できるから、診療がスムーズ
※一部の医療機関で対応

「粘液便が出ている」はどんな症状ですか?

粘液便が出ているとは

粘液便が出ている」に関連する症状はありますか?

  • 粘り気のある便が出ている

「粘液便が出ている」のQ&A

  • A.

    便に腸の粘液が目立って混ざる状態です。

    解説

    粘液便とは、便の表面に、ゼリー状の粘液が付着する状態を指します。胃腸の粘膜はもともと少量の粘液を出しているため、少量の粘液がつくことは必ずしも異常ではありません。粘液が目に見えて増えている場合には、炎症などの状態を反映している可能性があります。

    この症状は特定の病気を強く疑うものではなく、広くいろいろな消化器疾患で出現しうるものです。例えば、過敏性腸症候群、感染性腸炎、直腸炎、炎症性腸疾患などの病気である可能性があります。この症状単体で判断することは難しく、排便の頻度、血便の有無、発熱、嘔吐の有無など、そのほかの所見も併せて総合的に判断します。

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  • A.

    解説欄をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。

    解説

    症状の記録は有用ですが、見た目や症状のみで自己判断するのは難しく、受診が大切です。

    粘液便とは、便にゼリー状、透明な粘液が目立って付着する症状を示す言葉です。少量の粘液であれば、正常な大腸粘膜から分泌されているため問題ありませんが、目立って増えた場合には、腸の炎症や刺激など、なんらかの病気を反映したものである可能性があります。

    粘液便の症状のみで診断をすることは難しく、嘔吐、発熱の有無、持続時間、腹痛の有無など、そのほかの情報を総合して考える必要があります。

    また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、粘液便かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。

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  • A.

    過敏性腸症候群、感染性腸炎、潰瘍性大腸炎などさまざまな可能性があります。

    解説

    粘液便の原因としては、過敏性腸症候群、感染性腸炎、潰瘍性大腸炎など、さまざまな病気の可能性があります。排便性状の変化は腸の病気を反映するサインであり、便秘下痢に伴う腸の刺激、炎症によって粘液便が生じている可能性があります。

    一方で、この症状は特定の病気でだけ見られるものではないため、診断にはそのほかの情報が不可欠です。症状の経過、年齢、血便発熱、嘔吐など、他症状の有無などの所見も総合的に合わせて考える必要があります。

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粘液便が出ているという症状はどんな病気に関連しますか?

粘液便が出ているという症状の原因となる主な病気は次のとおりです。
  • 偽膜性腸炎
  • 大腸憩室出血
  • 過敏性腸症候群
  • 大腸がん(結腸がん・直腸がん)
  • 肛門がん
  • いぼ痔(痔核)
  • 肛門周囲膿瘍
  • クローン病
  • 潰瘍性大腸炎
  • 吸収不良症候群・蛋白漏出性胃腸症
すぐに病院を受診すべき、粘液便が出ている場合に関連する病気もあります。
  • 偽膜性腸炎
  • 大腸憩室出血
  • 肛門周囲膿瘍

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。

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監修医師

吉岡 藍子

診療科・専門領域

  • 消化器内科
新潟大学医学部卒。 新潟県内外の市中病院、大学病院で勤務。 新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野にて博士取得。 2022年からユビーに入社し、横浜市で健診内視鏡診療を兼務。
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