むずむず脚症候群の原因は?むずむず脚症候群
監修医師原瀬 翔平亀田総合病院 脳神経内科
- 更新日
- 2026/10/27
- 公開日
- 2022/02/15
むずむず脚症候群とは
じっと座ったり横になったりすると、主に脚にむずむず、ぴりぴり、かゆみ、痛みなどの不快感が出現することがあります。睡眠障害の原因になることがあります。
「むずむず脚症候群」とはどのような病気ですか?
夕方から深夜のじっとしているときに、主に足がムズムズし、じっとしていられない異常感覚が続く病気です。
「むずむず脚症候群」は、Restless legs symdrome(下肢静止不能症候群)とも言われる病気です。安静にしている時や横になっている時、また眠りにつく時に、足の異常感覚を特徴とする病気で、夕方から夜に症状があらわれることが多いとされています。
足の異常感覚は、歩いたり足を伸ばすなど、足を動かすと症状が改善します。そのため、症状が出ると足を動かしたくて仕方がないという強い欲求があらわれることも特徴で、不穏に動き回ったり足を動かしたりしてしまいます。
特に原因のない特発性と、ほかの病気により二次的に起こる二次性があります。
脳のドパミンという伝達物質を利用した回路の機能低下や、脳が鉄分をうまく利用できない状態などが関わっていると考えられています。
生活環境の見直しや、薬物治療、原因疾患の治療などを行います。
むずむず脚症候群の症状
むずむず脚症候群には初期症状はありますか?
初期には、足の異常感覚や動かずにはいられないといった症状が軽度であったり、症状が全くない時期があったりします。
むずむず脚症候群の初期症状としては、安静にしている時や横になっている時、また眠りにつく時にあらわれる足の異常感覚が、軽度であったり頻度が少なかったりすることが挙げられます。また、温めたりマッサージをすることで、一度は完全に改善することもあります。
なお、異常感覚の感じ方は患者さんによってさまざまで、「むずむずする」「引き裂かれるような」「不快でたまらない」「足を切ってしまいたいような」「水が走るような」などと表現されます。
症状に関して、詳しくは「むずむず脚症候群ではどのような症状がありますか?」のページもご参照ください。
むずむず脚症候群の原因
むずむず脚症候群の原因は何がありますか?
詳細な原因は不明ですが、脳内神経伝達物質ドパミンの機能不全や鉄不足が原因のひとつと考えられています。
むずむず脚症候群には、明確な原因がない特発性と、他の病気が原因で起こる二次性の2種類があります。
鉄剤を飲むことで鉄欠乏の状態が改善されると、症状が改善する患者さんがいることから、鉄欠乏が原因として考えられています。
また、パーキンソン病に用いるような、ドパミンを増やす薬が著効(著しく有効であること)することから、脳のドパミンという伝達物質を利用した回路の、機能の低下も原因として考えられています。
二次性の原因としては、先述の鉄欠乏に加え、脊髄や末梢神経の病気、妊娠、慢性腎不全、リウマチ系疾患などが多いとされます。詳細な機序(しくみ)は明らかとなっていません。
むずむず脚症候群の治療・対処法
むずむず脚症候群への対処法は?
夜間、安静にしている時に足のムズムズした症状が出現した場合は病院で相談してください。内服薬等の治療が可能な事があります。
むずむず脚症候群はどのくらいの期間で治りますか?治療を開始してから治るまでの流れを教えてください。
むずむず脚症候群がどのくらいの期間で治るかは、個人差が大きいため一概には言えません。
むずむず脚症候群がどのくらいの期間で治るかは、治療の効果が人によるため、一概には言えません。完全に治すことよりも、症状をやわらげうまく付き合っていくようにしましょう。
- 睡眠習慣の見直し
- アルコール、カフェイン、喫煙を減らす・止める
- 原因になりうる薬剤を減らす・止める
- 適度な運動をする
など
症状が良くならない場合、薬物療法が試みられることがあります。
鉄欠乏が原因の場合は、鉄剤を飲むことによって改善することがあります。また、症状をやわらげる薬がある場合は、苦痛が軽くなることがあります。
むずむず脚症候群の治療薬は、薬局で待たずに通販などのオンラインで購入する方法はありますか?
むずむず脚症候群の治療薬は、医師の処方が必要なものがほとんどです。
むずむず脚症候群の治療薬は、医師の処方が必要なものがほとんどです。
医師の診断なしに、通販やオンラインで個人的に購入することは、副作用などの健康被害のリスクがあるため、避けることをおすすめします。
必ず医療機関を受診し、医師の処方箋に基づいて、薬局で薬を購入するようにしましょう。
その他、むずむず脚症候群について詳しく知りたい方は、まずはかかりつけ医や神経内科、睡眠の専門外来などに相談することをおすすめします。
また、場合によっては、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
むずむず脚症候群の場合、主にどのような治療をしますか?
鉄不足に対する鉄剤、ドパミン機能を改善する薬物治療のほか、カフェインやお酒を控えるのも重要です。
むずむず脚症候群には、特に原因のない特発性と、ほかの病気により二次的に起こる二次性があります。
二次性と考えられる場合は、まず、その原疾患(原因となる病気)の治療を行い、症状が治るか確認します。
例えば、鉄欠乏が見られれば、鉄剤の内服を行います。
また、その他の治療法として以下があります。
非薬物治療
- 睡眠の質を上げるための生活習慣の見直し(起床時間、就寝時間を決めるなど)
- 症状を誘発する飲酒や喫煙、および就寝前のカフェイン摂取を控える
- 適度な運動
- 体重管理
など
薬物療法
- ドパミンを増やすような薬を使用
受診の目安・何科を受診するべきか
むずむず脚症候群が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
精神科または神経内科を受診しましょう。
むずむず脚症候群が疑われる場合は、精神科または脳神経内科を受診しましょう。
睡眠にも関わる病気であるため、精神科でも診療を行うことがあります。また、神経に関わる病気であるため脳神経内科でも診療を行います。
むずむず脚症候群は、なかなか寝付けず、睡眠障害につながり、日中の眠気や疲労感、また自律神経の乱れから心血管疾患のリスクも上がるとされています。
重症の場合は、精神科と脳神経内科が連携を取れるような病院を受診することが理想的でしょう。
むずむず脚症候群の場合、オンラインなどで診察を待たずに受診する方法はありますか?
基本的に専門医の診察が必要で、オンラインなどで受診する場合は、まず電話などで対応可能か聞いてください。
むずむず脚症候群は、専門の医療機関での診断と治療が必要な病気です。
オンライン診療を行っている医療機関もありますが、初診の場合は対面での診察が必要となることが多いです。
まずは、かかりつけ医や神経内科、睡眠の専門外来などに相談し、適切な検査と診断を受けることが重要です。
もしオンライン診療で、まずは診てもらいたいという希望が強い場合は、実際に受診される前に、その医療機関に電話などで連絡を取ることをおすすめします。
むずむず脚症候群の専門医がいる近くの病院はありますか?
むずむず脚症候群の専門医がいる病院を見るむずむず脚症候群の薬
むずむず脚症候群は主にどのような薬で治療しますか?副作用はありますか?
鉄剤や、ドパミンを増やすような薬で治療します。主な副作用には眠気や吐き気があります。
むずむず脚症候群には、特に原因のない特発性と、他の病気により二次的に起こる二次性があります。二次性と考えられる場合は、まず、その原疾患(原因となる病気)の治療を行い、症状が治るか確認します。
例えば、鉄欠乏がみられれば、鉄剤の内服を行います。
また、ドパミンを増やすような薬が、効果があると言われています。副作用としては、突発的な眠気に襲われることがあるので、運転や高所作業は避けましょう。さらに、副作用として、以下のような症状が5%以上の頻度で報告されています。
など
対処法・セルフケア
むずむず脚症候群で足にお湯が流れるような感覚があるのですが、どのような対処法がありますか?
むずむず脚症候群の症状改善には、まず生活習慣の見直しが重要です。
むずむず脚症候群の症状改善には、まず生活習慣の見直しが重要です。
アルコール、喫煙を控えるのに加え、カフェインを飲みすぎている場合は適量にし、血中の鉄分が不足している場合は、鉄分を多く含むバランスの取れた食事を心がけましょう。
就寝前のストレッチやマッサージ、ウォーキングなどの軽い運動も効果的な場合があります。
これらの生活習慣の改善に加えて、症状に応じてドパミンの働きを補う薬や抗てんかん薬などを用いた薬物療法を行うこともありますので、詳しくは主治医に相談しましょう。
その他、むずむず脚症候群について詳しく知りたい方は、まずはかかりつけ医や神経内科、睡眠の専門外来などに相談することをおすすめします。
また、場合によっては、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
むずむず脚症候群でおしりがむずむずして座っていられないのですが、どのような対処法がありますか?
むずむず脚症候群の症状改善には、まず生活習慣の見直しが重要です。
むずむず脚症候群の症状改善には、まず生活習慣の見直しが重要です。
アルコール、喫煙を控えるのに加え、カフェインを飲みすぎている場合は適量にし、血中の鉄分が不足している場合は、鉄分を多く含むバランスの取れた食事を心がけましょう。
就寝前のストレッチやマッサージ、ウォーキングなどの軽い運動も効果的な場合があります。
これらの生活習慣の改善に加えて、症状に応じてドパミンの働きを補う薬や抗てんかん薬などを用いた薬物療法を行うこともありますので、詳しくは主治医に相談しましょう。
その他、むずむず脚症候群について詳しく知りたい方は、まずはかかりつけ医や神経内科、睡眠の専門外来などに相談することをおすすめします。
また、場合によっては、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
むずむず脚症候群でイライラして眠れないのですが、どのような対処法がありますか?
むずむず脚症候群の症状改善には、まず生活習慣の見直しが重要です。
むずむず脚症候群の症状改善には、まず生活習慣の見直しが重要です。
アルコール、喫煙を控えるのに加え、カフェインを飲みすぎている場合は適量にし、血中の鉄分が不足している場合は、鉄分を多く含むバランスの取れた食事を心がけましょう。
就寝前のストレッチやマッサージ、ウォーキングなどの軽い運動も効果的な場合があります。
これらの生活習慣の改善に加えて、症状に応じてドパミンの働きを補う薬や抗てんかん薬などを用いた薬物療法を行うこともありますので、詳しくは主治医に相談しましょう。
その他、むずむず脚症候群について詳しく知りたい方は、まずはかかりつけ医や神経内科、睡眠の専門外来などに相談することをおすすめします。
また、場合によっては、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
むずむず脚症候群で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
睡眠に関する生活習慣の見直しや、カフェイン・アルコール摂取を控えるなどが考えられます。
むずむず脚症候群で薬が効かない場合、非薬物療法としては、次のような方法があげられます。
非薬物療法
- 睡眠の質を上げるための生活習慣の見直し(起床時間、就寝時間を決めるなど)
- 症状を誘発する飲酒や喫煙、および、就寝前のカフェイン摂取を控える
- 適度な運動
- 体重管理
など
なお、むずむず脚症候群は、なかなか寝付けずに睡眠障害につながり、日中の眠気や疲労感、また自律神経の乱れから心血管疾患のリスクも上がるとされています。
薬が効かない場合は、ぜひ主治医にご相談ください。
むずむず脚症候群に対して自分でできる、即効性のある対処法はありますか?
運動やシャワーを当てることで症状が軽減することがあります。カフェインやアルコールを控え、主治医の指示に従って治療を受けましょう。
運動やシャワーを当てることによって、むずむずが軽減することがあります。
むずむず脚症候群を悪化させる可能性があるとされる、カフェインやアルコールを控えましょう。また、睡眠時無呼吸症候群の可能性があれば、診断と治療を受けましょう。鉄欠乏がある場合は、鉄剤の内服などの治療を受けましょう。
即効性があるかどうかは、原因と治療が効果を発揮するかによります。
さらなる研究が必要ですが、鍼治療が有効であるという報告もあります。
むずむず脚症候群の場合、日常生活で気を付けることはありますか?
カフェインやアルコール摂取は控えましょう。また、お風呂の温度の変更で改善する場合があります。
むずむず脚症候群患者が日常生活で気をつけることとして、以下があげられます。
- 睡眠の質を上げるための生活習慣の見直し
- 症状を誘発する飲酒や喫煙、および就寝前のカフェイン摂取を控える
- 適度な運動
- 体重管理
などが大切になります。
例えば、睡眠の質を上げるためには、就寝時間と起床時間を決めた規則正しい生活や、就寝前に激しい運動はしないこと、などがあります。
また、適度な運動に関しては、日中に運動しすぎると夜間の症状が悪化することもあるため、あくまで適度な運動が好ましいでしょう。
むずむず脚症候群に関連するその他の質問
むずむず脚症候群はツボで改善しますか?
足裏のマッサージ、特に⾜裏の親指の腹・⼟踏まずの部分には効果があると言われています。
「むずむず脚症候群がツボで改善するか」について、具体的に研究した有効なデータは確認できません。
ツボと言えるかはわかりませんが、マッサージをしたり、さすったり、入浴で温めたりすると症状がやわらぐと言われています。
むずむず脚症候群の初期症状や軽度な場合は、これらの対処により、一旦は完全に改善することもあります。
ただし、むずむず脚症候群は重症化することもあり、睡眠障害や心血管疾患のリスクが上がる恐れもあります。
疑われる場合は、精神科または脳神経内科にご相談ください。
全身ムズムズして寝れないのですが、原因はなんですか?
「むずむず脚症候群」の可能性があります。
全身ムズムズして寝れない場合、むずむず脚症候群の可能性があります。
以下のような症状がある場合には、精神科や脳神経内科の受診を検討してください。また、睡眠の質を上げるための生活習慣の見直しや、症状を誘発する飲酒や喫煙、および就寝前のカフェイン摂取を控えること、適度な運動、体重管理などを行ってみましょう。
- 起きていても静かにしている時や横になっている時、また眠りにつく時の、足の異常感覚がある
- 夕方から夜に症状があらわれることが多い
- 異常感覚としては、「むずむずする」「引き裂かれるような」「不快でたまらない」「足を切ってしまいたいような」「水が走るような」などさまざまだが、とにかく不快に感じる
- 歩いたり足を伸ばすなど、異常感覚のある足を動かすと症状が改善する
- 症状が出ると、足を動かしたくて仕方がないという強い欲求があらわれる
- 症状が出ると不穏に動き回ったり足を動かしたりしてしまう
- 症状により眠れない
- 日中の眠気や疲労感がある
10代や20代などの若年層でもむずむず脚症候群になるリスクはありますか?
むずむず脚症候群は年齢が高くなるとリスクが増えますが、若年層でもなることはあります。
むずむず脚症候群は年齢を重ねると有病率が高くなるという報告がありますが、若年層でもなるリスクはあります。
日本の報告では女性が多く、また、高齢者で少ない傾向が見られています。
むずむず脚症候群は発症時期により、以下にに二分されます。
- 45歳以前の早期発症型
- 45歳以降の後期発症型
早期発症型は遺伝の要素があるようですが、その症状は軽く、進行は比較的遅いとされています。
後期発症型は家族性に乏しく、二次性のRLSが多く含まれている可能性があります。
腎不全、鉄欠乏、妊娠、ADHDに伴うことがあるため、関連する身体の状況がないかどうかを主治医と相談しましょう。
子供もむずむず脚症候群になりますか?原因はなんですか?
子供もむずむず脚症候群になることがあります。まだはっきりとした原因は明らかになっていません。
子供もむずむず脚症候群になることがあります。
まだはっきりとした原因は明らかになっていませんが、子供の場合、鉄欠乏性貧血や、遺伝的な要因が関係していることが多いとされています。
その他にもドパミンという運動機能を活発化させる、脳内の神経伝達物質の機能障害により、むずむず感を引き起こしているとも考えられています。
また、注意欠陥・多動性障害(ADHD)との関連も指摘されています。
症状がみられる場合は、小児科などのかかりつけ医や神経内科、睡眠の専門外来などに相談し、適切な診断と治療を受けることが大切です。
また、場合によっては、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
むずむず脚症候群は妊娠中に発症しやすくなりますか?
妊娠中にむずむず脚症候群を発症する女性は少なくありません。
妊娠中にむずむず脚症候群を発症する女性は少なくありません。
これは、妊娠によるホルモンバランスの変化、鉄分不足、下肢の循環不全などが原因と考えられています。
症状が軽い場合は、就寝前のストレッチやマッサージ、鉄分を多く含む食事の摂取など、生活習慣を見直すことで改善が見込めるケースが多いですが、場合により薬物治療なども必要となる可能性があるため、まずはかかりつけの産婦人科に相談し、適切な治療を受けるようにしましょう。
また、場合によっては、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
むずむず脚症候群について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「むずむず脚症候群」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 寝ているときに、足が勝手に動いていた、と言われたことがありますか?
- じっとしていると足がむずむずして、よく眠れないと感じることはありますか?
- 足を動かすことで、足の不快感は取れますか?
- 手や足が勝手に動くのは、毎回夜に発生しますか?
むずむず脚症候群に関連する病気・症状
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この記事の監修医師
原瀬 翔平
亀田総合病院 脳神経内科・内科
University of Washington (理学部、分子細胞生物学) 卒業後、アップルジャパン株式会社勤務を経て、琉球大学医学部に入学。沖縄県立中部病院での初期臨床研修(2016, 2017年度最優秀研修医賞受賞)修了後、2018年4月に亀田総合病院に入職。同院脳神経内科ベスト指導医(2019, 2020)を受賞。2018年から亀田総合病院卒後研修センター長補佐も兼任しており、臨床だけでなく研修病院における医学教育にも力を入れている。2021年には国立循環器病研究センター脳血管内科で超急性期脳卒中診療を行う。 総合内科の視野を持ちながらの脳神経内科領域、特に脳卒中を専門とする。急性期だけでなく予防、慢性期脳卒中による症候性てんかん、高次脳機能評価、リハビリ、等にも精通。頭痛、しびれ、物忘れ等の主訴にも柔軟に対応できる。 日本語、英語(ネイティブ)、中国語(日常会話)での対応も可能。
- 更新日
- 2026/10/27
- 公開日
- 2022/02/15