全身性エリテマトーデス(SLE)の入院基準について教えてください。
ループス腎臓や中枢神経などの全身臓器、血管の炎症が起こる場合には、入院治療が必要になることがあります。
全身性エリテマトーデス(SLE)の患者さんでは、以下のような状況で入院を検討します。そのうえで、検査、治療や症状のモニタリングを行うことがあります。
- ループス腎炎
- 中枢神経などの炎症
- 全身臓器の炎症・機能不全
- 重度の心膜炎
- 重度の胸膜炎
- 重度の貧血
など
状態が落ち着けば日常生活を送りながら、通院で治療を続けることができます。
入院基準は医療機関によってさまざまであるため、主治医の先生の指示に従ってください。
亀田総合病院 アレルギー・膠原病内科
小田 修宏 監修
(参考文献)
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