ブドウ球菌感染症は皮膚感染症ですか?
ブドウ球菌は皮膚常在菌ですが、皮膚に傷などがあると感染症の原因となります。
ブドウ球菌感染症は、皮膚感染症の一種となりえます。
ブドウ球菌は、私たちの身の回りに広く存在する細菌で、皮膚にも常在しています。
通常は無害ですが、皮膚に傷があったり、体の抵抗力が落ちていたりすると、感染症を引き起こすことがあります。
ブドウ球菌による皮膚感染症には、伝染性膿痂疹(とびひ)、毛包炎(毛嚢炎)、蜂窩織炎など、さまざまな種類があります。
症状や重症度に応じて、適切な治療(抗菌薬の使用、外科的処置など)が必要になります。
皮膚に異常を感じたら、早めに皮膚科を受診しましょう。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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