皮膚T細胞リンパ腫の患者さんの数はどれくらいですか?
正確な数は不明ですが、日本ではおよそ10万人あたり、年約0.2人発症すると考えられます。
日本では、皮膚T細胞リンパ腫の発症はまれで、およそ10万人あたり、年間0.2人と推定されています。
皮膚T細胞リンパ腫はまれな病気で、日本での皮膚リンパ腫全体の罹患率は10万人あたり年0.4人以上と推定されています。皮膚T細胞リンパ腫はその一部にあたり、2012~2017年の日本の統計では皮膚T細胞リンパ腫である菌状息肉症/セザリー症候群の割合は49.1%となっています。
従来から皮膚リンパ腫では、菌状息肉症をはじめとする皮膚T細胞・NK細胞リンパ腫の頻度が高いことが知られていますが、この傾向は日本でも同様です。また、本邦には九州・沖縄地方を中心とする成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)の流行地域があることから,欧米に比べて皮膚T細胞・NK細胞リンパ腫の頻度がさらに高くなるという特徴があります。
皮膚T細胞リンパ腫について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
皮膚T細胞リンパ腫
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
一問一答なので 読むのが簡単
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 悪性腫瘍治療研究部 腫瘍 血液内科
村橋 睦了 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです