伝染性単核球症を大人が発症すると、どのような症状が見られますか?
大人が初めてEBウイルスに感染した場合、高熱などの重篤な症状が出やすいです。
思春期以降の若年の成人が初めてEBウイルスに感染すると、伝染性単核球症を発症し、高熱や咽頭痛などの症状が出現します。
なお、伝染性単核球症の原因となるEBウイルスは、ほとんどの人類が感染するウイルスです。50%は5歳以下で感染し、幼年期に感染した場合は症状が乏しいことが多いです。
一般的に、発症年齢が上昇するほど症状も重篤化すると言われています。
しかし、治療や経過は大きく変わらず、基本的には自然軽快する良性な病気です。
亀田総合病院 アレルギー・膠原病内科
小田 修宏 監修
(参考文献)
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