伝染性単核球症
と症状の関連性をAIで無料でチェック

更新日:2026/06/15

監修医師:
平松 由布季(東日本橋内科クリニック)

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※一部の医療機関で対応

伝染性単核球症と特に関連する症状について

次のような症状がある方はご注意ください。

体温が37.5℃以上

自覚した時期
3週間以上前から
症状の程度
38℃より高い

食べ物が飲み込みにくい

自覚した時期
12時間以内から

寒気がする

症状の程度
歯がガチガチ鳴るほどの止めようとしても止まらない震え
自覚した時期
1日以内から
症状の経過
改善も悪化もしていない

のどの痛みがある

症状の程度
日常生活に支障が出る程度に痛む
症状の頻度
初めての症状である

伝染性単核球症とはどんな病気ですか?

伝染性単核球症は、主に唾液を介したEBウイルスの感染により、思春期から青年期にかけて多く発症する疾患です。発熱や喉の腫れに加えて、肝臓や脾臓が腫れることがあるため、脾臓の破裂を防ぐために激しい接触を伴うスポーツ(コンタクトスポーツ)は一定期間控える必要があります。根本的な治療薬はないため、安静や解熱鎮痛薬の服用といった対症療法を行いながら回復を待ちます。

伝染性単核球症への対処法は?

症状が数日に渡り続きます。なるべく無理をせずに休息を取るようにしましょう。ウイルス性の感染症であり、抗菌薬は効果がありません。一部のペニシリン系抗菌薬の内服で、皮膚のぶつぶつが出る場合があるので注意してください。

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2026年6月21日 更新

伝染性単核球症のQ&A

伝染性単核球症について、医師からのよくある質問

  • 体温は37.5℃以上ですか?
  • 体のだるさはありますか?
  • のどの痛みはありますか?
  • 安静にしていても関節が痛みますか?
  • 頭痛がありますか?あるいは頭が重いですか?

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。

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監修医師

東日本橋内科クリニック
平松 由布季 先生

診療科・専門領域

  • 内科
2015年愛媛大学医学部卒。 松山赤十字病院で初期研修後、東京ベイ・浦安市川医療センターで内科後期研修を修了。 引き続き同センター総合内科で、フェローシップ研修を行い、2024年1月まで医員、外来医長として勤務。 病棟専門の総合医であるホスピタリストとして、特に若手医師の教育、臨床倫理(アドバンス・ケア・プランニングや意思決定支援など)に注力してきた。 2022年6月からは日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師支援部門 病院総合医チーム副代表に就任。"病院総合医の価値を社会に発信し、これを志す若手の道標になる"をMISSION&VISONに掲げ、学術大会等での企画運営、商業誌執筆、若手医師のキャリア支援などを行なってきた。 2024年2月から東日本橋内科クリニックで勤務。
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