「悪性胸膜中皮腫」とはどのような病気ですか?
肺を包む膜(胸膜)の表面にある中皮細胞から発生した悪性腫瘍を「悪性胸膜中皮腫」といいます。
肺を包む薄い膜を胸膜といい、胸膜の最も表面にある細胞を中皮細胞といいます。この中皮細胞から発生した悪性腫瘍(がん)が悪性胸膜中皮腫です。
診断には胸水中の細胞や胸膜面の腫瘍組織について十分量採取し、病理学的に詳しく調べてもらうことが非常に重要です。
愛知県がんセンターゲノム医療センター 腫瘍内科
梅垣 翔 監修
(参考文献)
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