瘢痕拘縮のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
【自分で確認できるポイント】
瘢痕拘縮が疑われる際は、まず関節の動きや生活への影響を確認することが大切です。
- 指やひじ、ひざなどの関節が、以前のようにスムーズに曲げ伸ばしできない。
- 着替えや食事、歩行といった日常の動作に不便を感じる。
これらは「機能障害」と呼ばれ、傷跡が周囲の皮膚を強く引っ張ることで起こります。傷が治って数週間から数ヶ月した頃に、関節周辺のあとが赤く硬く盛り上がってきたら、注意が必要です。
【病院での評価方法】
形成外科では、関節の動く範囲を測る可動域測定(ROM)が行われます。また、DASHといった専用の評価シートを使い、生活への不自由さを客観的に点数化して診断します。早期に治療を開始することは、その後の治療成績の向上につながります。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、瘢痕拘縮かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
瘢痕拘縮について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
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日本医科大学付属病院形成外科 形成外科
初岡 佑一 監修
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