芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)の名医の探し方を教えてください。
まず血液内科のある総合病院を受診し、日本BPDCN研究会の情報も参考に選ぶとよいでしょう。
まず、血液内科のある総合病院を受診し、日本BPDCN研究会の情報も参考に選ぶとよいでしょう。
芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)はまれで診断が難しいため、「名医」を個人名で探すより、まず血液内科のある総合病院や大学病院を受診し、BPDCNの診療経験があるか、皮膚生検・骨髄検査・免疫染色を含む専門的診断が可能かを確認するのが現実的です。皮膚病変で始まることも多いため、皮膚科受診が入口でもよいですが、最終的には血液内科につながる施設が望まれます。
日本BPDCN研究会の情報も参考になります。同研究会の報告によれば、日本国内の年間発症数は約10〜20例と推定され、2021年8月時点で全国の確定診断例は累計222例に達しています。現在は同研究会を中心に、全国規模での症例登録や治療法の集約が進められています。
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東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 悪性腫瘍治療研究部 腫瘍 血液内科
村橋 睦了 監修
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