胃がんになると余命はどのくらいですか?
ステージにより異なりますが、胃がん全体で5年後に生存していた人の割合は約60%との報告があります。
2015年に胃がんと診断された方のうち、5年後に生存していた人の割合は約60%との報告があります。
がんのステージごとに5年生存率(診断から5年後に生存している方の割合)を見ると、ステージⅠでは約80%、ステージⅡでは約60%、ステージⅢでは約40%、ステージⅣでは約6%という結果でした(2015年報告)。
なお、がんのステージは、がんの深さやリンパ節への転移の程度、遠隔転移(がん細胞が最初に発生した場所と別の臓器や器官に移動して増えること)の有無によって決まります。
がんのステージの詳しい解説に関しては、以下のリンク先の解説をご覧ください。
医療法人社団明世会成城内科 消化器科
重松 秀 監修
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(参考文献)
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