知的障害のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
知的障害(知的発達症)はセルフチェックでわかるものではありません。あくまでも目安として用い、気になることがあれば専門医を受診しましょう。
- □首すわり、寝返り、お座り、歩行などの運動発達が全体的にゆっくりしている
- □言葉の出始めが遅い
- □興味のあるものを指差しで教えない
- □かんしゃくが非常に強く、一度泣き出すとパニックになりなかなか落ち着かない
- □お着替え、食事、トイレなどの身の回りのことが、同年代と比べてなかなか一人でできるようにならない
- □ルールのある遊び(かくれんぼ、順番待ちなど)が理解できず、参加できない
軽度の知的発達症(境界知能なども含む)の場合、幼児期には気づかれず、本格的な学習が始まってから気づくことも少なくありません。
- □ひらがなの読み書きや、簡単な計算に極端に苦労する
- □学校の複雑なルールが理解できない、忘れ物や指示の抜けが非常に多い
- □「もし〜だったら」などの抽象的な概念や、複雑な会話の理解が難しい
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、知的障害(知的発達症)かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
知的障害について、特に知りたいことは何ですか?
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(参考文献)
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編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
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