離人感とはどのような感覚ですか?
自分の考えや感情、身体を現実的なものとして感じられないという感覚があります。
「離人感」の感覚とは、自分が奇妙で非現実的なものとして体験したり、自分自身の思考、感情、感覚、身体、行動について、外部の観察者であるかのように感じることです。
感情や身体が麻痺したり、離れたところから自分を見ていたり、知覚が変容したり、という体験をすることがあります。
具体的には、
- 膜やヴェールがかかっていて世界を遠くに感じる
- 感情がなくなった
- 判断したり考えたりすることができない
- 足が地につかない感じがする
- 雲の上を歩いているよう
- 身体から自分がずれて感じられる
などの訴えがなされることがあります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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