離人症にはどのような人がなりやすいですか?
ストレスや肉体的疲れにより、病気でない人にも起こりえます。トラウマ体験のある人や精神疾患を持つ人は、頻度がやや多いとされています。
離人症に、どのような人がなりやすいかについては、医学的に確立された説はありません。
ただ、以下のような人に多いという専門家の意見はあります。
- ストレスがかかっているとき
- 肉体的に疲れたとき
- 「バーンアウト」状態のとき
これらは、離人感があるというだけでは、病気とは限りません。
また、一般人口よりも、外来通院中や入院中の人に起こる頻度が高く、併存する状況や疾病として、
- 虐待経験
- 他の解離症
- 物質使用
- 統合失調症
- ボーダーラインパーソナリティー症
- うつ
- 不安症
などが報告されています。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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