離人症が疑われる場合、病院を受診する目安はありますか?
社会生活や日常生活に支障が出ている場合は、医療機関を受診するほうがよいでしょう。
離人感・現実感喪失症の症状によって、社会生活や日常生活に支障が出ている場合は、医療機関を受診するほうがよいでしょう。
例えば、判断したり考えたりすることがうまくできない、記憶がぼんやりすることがある、興味や関心がわかない、などの症状によって、学業や仕事に支障をきたしている場合は、受診が望ましいでしょう。
また、離人症の症状だけでなく、対人過敏症状、幻聴様体験、情動の不安定さ、自傷行為を伴う場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
離人症
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ