離人症の場合、日常生活で気をつけることはありますか?
情動が安定しない、記憶が途切れる、自傷行為を伴う、などの場合は、車の運転など危険を伴う行為をせず、周りの人や専門家に頼りましょう。
離人感・現実感喪失症の場合、日常生活で気をつけることがあるかどうかは、症状の種類や程度に寄ります。
離人感・現実感喪失症の症状があっても、生活をする上での大きなストレスはなく、情動的に安定し、自傷行為などがない場合は、特別気をつけることはないかもしれません。
一方で、情動が不安定で、記憶が途切れることがあったり、自傷行為を伴うような場合には、安全を確保するために、周囲の人や、専門家のサポートを要する場合もあります。
まずは、お困りごとがある場合は、医療機関や身近な人に相談してみましょう。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
離人症
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ