腎盂腎炎で夜だけ熱があるのはなぜですか?
体の体温調節のサイクルと感染の熱が相まって夜に熱が高くなります。
腎盂腎炎で夜だけ熱がある現象は、主に体温調節に関与する脳の部位である下垂体のサイクルに起因しています。
下垂体は夜間に活性化し、体温を上げるホルモンを放出します。そのため、夜間に体温が上昇しやすくなります。
また、腎盂腎炎は感染症であるため、感染が進行すると夜間に体温がさらに上昇することがあります。
このため、夜間に熱が悪化することがありますが、基本的には感染の進行を示す可能性があり、適切な治療が必要です。
虎の門病院分院 腎臓内科
大庭 悠貴 監修
(参考文献)
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