すでに肥満症の治療を受けている場合でも、一般向けの食事基準をそのままダイエットの参考にしても大丈夫でしょうか?
そのまま参考にするのは避け、医師が推奨する「肥満症診療ガイドライン」などの栄養管理指針に従ってください。
本基準は「おおむね健康な方」を対象としています。すでに「肥満症」と診断され治療中の方は、本基準をそのまま当てはめることは推奨されません。
病気や高リスクの方の食事管理は以下の通りです。
- 疾患専用の「治療ガイドライン」を優先する
- 医師や管理栄養士による個別の栄養管理指針に従う
本基準は「予防の目安」であり、治療が必要な場合は専門的な個別調整が必要なため、必ず医療従事者の指導を受けてください。
福岡ハートネット病院、井林眼科・内科クリニック 糖尿病・内分泌科 福岡ハートネット病院 糖尿病内科部長
井林 雄太 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
食事摂取基準
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
