爪甲剥離症は何科?爪甲剥離症・脱落症
監修医師阿部 吉倫内科
- 更新日
- 2026/10/27
- 公開日
- 2020/09/03
爪甲剥離症・脱落症とは
爪が少しずつ剥がれてきたり、進行して取れてしまう状態です。
「爪甲剥離症・脱落症」とはどのような病気ですか?
爪が先端から剥がれる「剥離症」や根元から抜ける「脱落症」の総称で、外傷や感染、内科疾患が原因です
「爪甲剥離症」と「爪甲脱落症」は、どちらも爪の板(爪甲)が下の皮膚(爪床)から離れてしまう病気です。
爪甲剥離症は、爪の先端や横から徐々に剥がれていく状態で、剥がれた部分に空気が入るため白く見えます。主な原因は、指先の怪我や洗剤などの刺激、マニキュアによる外傷のほか、爪水虫(爪白癬)やカンジダといった感染症、乾癬などの皮膚病、さらには甲状腺機能異常などの全身疾患が関与することもあります。
一方、爪甲脱落症は、爪の根元から爪が分離し、最終的に抜け落ちてしまう状態です。強い打撲などの外傷だけでなく、手足口病などのウイルス感染症の数週間後に起こることや、特定の薬剤の影響で見られることもあります。
治療は、原因となっている病気(水虫なら抗真菌薬、甲状腺疾患ならその治療など)への対処が優先されます。爪が完全に生え変わるまでには半年から1年ほどかかるため、その間は深爪を避け、患部を清潔に保ちながら外部刺激から保護することが重要です。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症の症状
爪甲剥離症・脱落症ではどのような症状がありますか?
爪が先端から白く浮く「剥離」や根元から抜ける「脱落」が主な症状です。変色や痛みを伴う場合もあります。
爪甲剥離症と脱落症は、どちらも爪が下の皮膚(爪床)から離れてしまう状態ですが、現れる症状のパターンが異なります。爪甲剥離症では、主に爪の先端や横から剥がれ始めます。剥がれた部分に空気が入るため、その箇所が白く、あるいは黄白色に浮いて見えるのが最大の特徴です。細菌感染(緑膿菌など)を伴うと緑色に変色したり、内出血により黒く見えたりすることもあります。
一方、爪甲脱落症は、爪の根元から剥がれが始まり、最終的に爪全体が自然に抜け落ちてしまいます。爪がなくなると、下の皮膚がむき出し(爪床露出)になり、痛みや外部刺激に敏感な状態となります。いずれの場合も、周囲の皮膚に炎症が起きると赤みや腫れ、痛みを伴います。新しい爪が完全に生え変わるまでには指で約半年、足で約1年という長い時間が必要です。見た目の変化が著しい場合や、痛み・膿を伴う場合は、速やかに皮膚科を受診してください。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症の原因
爪甲剥離症・脱落症の原因は何がありますか?
指先の怪我や洗剤の刺激、爪水虫などの感染、乾癬、甲状腺の病気、特定の薬剤など原因は多岐にわたります。
脱落症の原因は、大きく分けて「外からの刺激」と「体の中の要因」の2つに分けられます。
爪が先端から浮く「剥離症」の多くは、指先をぶつけるなどのけがや、洗剤・除光液による化学的刺激、爪水虫(白癬)やカンジダといった感染症、乾癬などの皮膚疾患で起こります。また、甲状腺機能亢進症などの全身疾患が隠れていることもあります。
一方、根元から抜ける「脱落症」は、爪を作る場所(爪母)への強い打撲や、手足口病などのウイルス感染症の数週間後に見られることが特徴です。また、抗がん剤や特定の抗菌薬の副作用として現れることもあります。いずれも原因によって対処法が大きく異なるために、自己判断せず、皮膚科で真菌検査や血液検査を受けることが早期改善への近道です。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症の検査・診断
爪甲剥離症・脱落症のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。爪の色や浮き、剥がれる場所(先端か根元か)を確認することで、原因の目安がつきます。
状態を詳しく観察することで、セルフチェックが可能です。以下の項目に当てはまるものがないか確認してください。
【セルフチェックの目安】
1. 爪の浮き具合
爪の先端や横が白く浮き上がっているか(剥離症の兆候)。
2. 剥がれる場所
爪の根元から剥がれ始めているか(脱落症の兆候)。
3. 色の変化
爪が白、黄色、緑、黒などに変色していないか。
4. 痛みや腫れ
爪の周囲に痛みや赤み、膿などがないか(感染症の可能性)。
5. 全身の状態
手足口病などの感染症の後ではないか、甲状腺の病気や新しい薬の服用はないか。
これらは外傷や感染、皮膚疾患、あるいは全身疾患のサインである可能性があります。ただし、真菌感染(爪水虫)や乾癬などの正確な診断には、顕微鏡検査や血液検査が必要です。チェック項目に該当し、数週間改善しない場合は、自己判断せず皮膚科を受診しましょう。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、症状があるかどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください
爪甲剥離症・脱落症の治療・対処法
爪甲剥離症・脱落症への対処法は?
まずは手の清潔と爪への負担や刺激をさけ、保湿をしましょう。痛みやかゆみがある場合や、治りが悪い場合は皮膚科に相談しましょう。
受診の目安・何科を受診するべきか
爪甲剥離症・脱落症の専門医がいる近くの病院はありますか?
爪甲剥離症・脱落症の専門医がいる病院を見る爪甲剥離症・脱落症の薬
爪甲剥離症・脱落症は主にどのような薬で治療しますか?副作用はありますか?
原因に応じ抗真菌薬やステロイド等を用います。肝機能障害や胃腸症状、皮膚の菲薄化等の副作用があります。
爪甲剥離症・脱落症の治療薬は、その「原因」によって決まります。真菌感染(爪白癬など)が原因の場合は、エフィナコナゾールなどの外用薬や、イトラコナゾール等の内服薬が用いられます。内服薬では肝機能障害や味覚障害に注意が必要です。
乾癬などの炎症性疾患が背景にある場合は、ステロイド外用薬(クロベタゾール等)が選択されますが、長期使用により皮膚が薄くなる副作用があります。細菌感染には抗菌薬、薬剤性が疑われる場合は原因薬の中止を検討します。副作用は薬の種類によって異なりますが、内服薬では胃腸障害や肝機能値の上昇、外用薬ではかぶれなどが代表的です。爪が完全に生え変わるまでには数ヶ月から1年近くかかるため、医師の指導の下で副作用をチェックしながら、継続的な管理を行うことが不可欠です。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
対処法・セルフケア
爪甲剥離症・脱落症で薬が効かない場合、どうしたらよいですか?
診断の見直しや原因の再評価が必要です。皮膚科専門医に相談し、生活習慣の改善や保護を並行しましょう。
爪甲剥離症や脱落症で薬が効かない場合、まずは「原因の再評価」が重要です。爪が剥がれる原因は、感染症(水虫など)以外にも、外傷、洗剤などの化学的刺激、乾癬、甲状腺疾患、特定の薬剤の影響など多岐にわたります。そのため、現在の薬が病態に合っていない可能性を考慮し、皮膚科専門医による再診断(真菌検査、血液検査、場合により爪の生検など)を受けることが第一歩となります。
また、爪の再生には指で約半年、足で約1年という長い時間が必要です。薬の効果を最大限に引き出すためには、治療と並行して「爪の保護」を徹底することが欠かせません。深爪を避ける、水仕事の際に手袋をする、マニキュアなどの刺激物を控えるといった生活習慣の改善を行い、新しい爪が健やかに伸びる環境を整えましょう。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症に効果的な市販薬はありますか?
原因によります。水虫なら抗真菌薬、乾燥には保湿剤が有効ですが、原因不明な場合はまず受診が推奨されます。
爪甲剥離症や脱落症に効果がある市販薬は、その「原因」によって異なります。原因が爪水虫(真菌感染)であれば、市販の抗真菌薬(テルビナフィン配合剤など)が選択肢となりますが、爪の深部まで浸透しにくいため、市販薬のみでの完治は難しいケースが多いです。また、洗剤などの刺激や乾燥が原因の場合は、ワセリンや尿素クリームなどの保湿剤で爪周囲を保護することが有効です。
一方で、乾癬や甲状腺疾患、あるいは特定の薬剤の副作用によって爪が剥がれている場合、市販薬で治療することはできません。特に、複数の爪に症状がある場合や、痛み・腫れを伴う場合は、内科的な病気や強い炎症が隠れている可能性があるため、処方薬による専門的な治療が必要です。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症に関連するその他の質問
爪甲剥離症・脱落症をほっとくとどうなりますか?
感染症の悪化や爪の永久的な変形を招くほか、背景にある重大な全身疾患を見逃すリスクがあります。
爪甲剥離症や脱落症を放置すると、主に3つのリスクが生じます。
第一に「感染の深刻化」です。爪が浮いた隙間には水分や汚れが溜まりやすく、カビ(真菌)や細菌が繁殖する絶好の環境となります。放置することで爪白癬(爪水虫)や、爪が緑色に変色する「グリーンネイル(緑膿菌感染)」を併発し、痛みや悪臭の原因となります。
第二に「爪の永久的な変形」です。爪が剥がれた状態が長く続くと、本来爪が乗っている『爪床(そうしょう)』が乾燥して角質化し、縮んでしまうことがあります。そうなると、新しく生えてくる爪が正しく密着できず、一生変形したままになったり、二度と生えてこなくなったりする恐れがあります(爪甲再生障害)。
第三に「背景疾患の悪化」です。剥離症などは甲状腺機能亢進症や乾癬、自己免疫疾患などのサインであることも多く、放置はこれらの治療を遅らせることを意味します。体からの重要なシグナルとして捉え、早めに専門医を受診することが大切です。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症の爪は切ったほうが良いのでしょうか?
引っかかりを防ぐため、浮いている部分は短く切り、清潔に保つことが推奨されます。無理に切って深爪は避けましょう。
爪甲剥離症や脱落症で浮き上がった爪は、そのままにしておくと靴下や衣服に引っかかり、不意に剥がれて痛みや出血、さらなる組織損傷を招くおそれがあります。そのため、浮いている(剥離している)部分は、爪切りでこまめに短く整えることが大切です。
ただし、まだ皮膚と密着している部分まで無理に切る「深爪」は、爪の下の皮膚(爪床)を傷つけ、二次感染の原因となるため厳禁です。また、爪の下の隙間は湿気が溜まりやすく、カビ(白癬菌やカンジダ)や細菌(緑膿菌)が繁殖しやすいため、石鹸で優しく洗い、しっかりと乾燥させることが重要です。爪が根元から浮いている脱落症の場合は、無理に剥がすと新しい爪の成長を妨げる可能性があるため、自然に取れるのを待つか、皮膚科で適切な処置を受けてください。痛みや腫れ、膿がある場合は、自己判断で切らず、速やかに受診しましょう。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症を自力で治すことはできますか?
原因が外傷等の一時的なものであれば自然治癒の可能性がありますが、感染や全身疾患の場合は受診が必要です。
爪甲剥離症や爪の脱落が自力で治るかどうかは、その『原因』に大きく依存します。
指先をぶつけたなどの明確な外傷や、洗剤による一時的な刺激が原因であれば、患部を保護し、乾燥を避けながら清潔に保つことで、新しい爪が生え変わるとともに自然に治癒することが期待できます。しかし、原因が爪水虫(白癬)などの感染症、乾癬、あるいは甲状腺機能異常といった全身疾患にある場合、自力での完治は困難です。背景にある病気自体を治療しない限り、剥離が進行したり、他の指に広がったりする恐れがあります。
爪が完全に生え変わるには、手の指で約半年、足の指で約1年という長い時間が必要です。自宅でのケアを数週間続けても改善が見られない場合や、爪の変色、痛み、腫れを伴う場合は、自己判断を避け、早めに皮膚科を受診して原因を特定することが重要です。爪は全身の健康状態を映す「窓口」でもあるため、適切な診断が早期回復の近道となります。
参考文献
Debra K Lee et al.“Optimal diagnosis and management of common nail disorders”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35238267/,(参照 2026-02-02).
Nicole F Vélez et al .“Simple onycholysis: a diagnosis of exclusion”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24629359/,(参照 2026-02-02).
A K Gupta et al.“Onychomycosis: strategies to improve efficacy and reduce recurrence”.National Library of Medicine.https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12482040/,(参照 2026-02-02).
爪甲剥離症・脱落症について、医師からのよくある質問
医師からよくある質問はありますか?
「爪甲剥離症・脱落症」について医師からよくある質問の例として次のようなものがあります。
- 爪の色がおかしいと感じますか?
爪甲剥離症・脱落症に関連する病気・症状
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この記事の監修医師
阿部 吉倫
内科
2015年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部付属病院、東京都健康長寿医療センターで初期研修を修了。血便を放置し48歳で亡くなった患者との出会いをきっかけにデータサイエンスの世界へ。2017年5月にUbie株式会社を共同創業。2019年12月より日本救急医学会救急AI研究活性化特別委員会委員。2020年 Forbes 30 Under 30 Asia Healthcare & Science部門選出。
- 更新日
- 2026/10/27
- 公開日
- 2020/09/03