子宮頸管ポリープ
監修医師金沢 誠司産婦人科
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03
子宮頸管ポリープとは
子宮頸管ポリープは、子宮の出口(子宮頸管)にできる小さなイボのような良性の隆起で、多くは自覚症状がありません。ときどき不正出血の原因になったり、感染しておりもの(帯下)が増えることがあり、検診や内診で見つかった場合は必要に応じて簡単な処置で切除できます。
子宮頸管ポリープの治療・対処法
子宮頸管ポリープへの対処法は?
症状がない場合は特に治療の必要はありませんが、出血や感染を繰り返す場合は産婦人科で相談してください。
受診の目安・何科を受診するべきか
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2026年10月25日 更新
この記事の監修医師
金沢 誠司 先生
産婦人科・産科・婦人科
産婦人科専門医・医学博士。新潟大学医学部卒、東北大学大学院修了。 国立成育医療研究センター等の高度周産期施設で胎児診療や臨床研究に従事したのち、Ubie株式会社にて医療AI開発を通じた医療のDX化を推進。 現在は、臨床の最前線で胎児超音波や出生前診断を専門としつつ、これまでの臨床知見とAI開発経験を融合。女性がライフスタイルに合わせて健康をデザインする「マタニティ・ストラテジスト」として活動。全女性が根拠ある医療情報を手にし、戦略的に体調を管理するためのメディア [Platform Women's](https://platform-womens.jp/) を主宰している。
- 更新日
- 2026/10/28
- 公開日
- 2020/09/03