肩関節周囲炎(五十肩)の原因は何ですか?
肩の周囲の組織で炎症が起こることが原因です。
肩の関節は骨や周囲の靱帯、関節包(関節を包む袋)、腱などで構成されています。
これらの組織の一部が傷んできたり、炎症が生じたりすることで、痛みや動きの制限が出てきます。また、関節の中で全体的に炎症が起こり、痛みや動きの制限が起こることもあります。運動のしすぎなどの原因がある場合もあれば、特にきっかけがなく発症する場合もあります。
なお、糖尿病や甲状腺疾患、自己免疫性疾患などの持病があると、肩関節周囲炎を発症しやすいとされています。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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