肩関節周囲炎(五十肩)ではどのような症状が見られますか?
肩の痛みが生じ、関節の動きが制限されます。
肩関節周囲炎(五十肩)では初めに肩の痛みが起こります。動かした時の痛みが多く、症状が強いと寝ている時に痛む場合もあります。
痛みが強くなると肩の動きに制限が生じ、棚の上のものを取る動作(肩の挙上)や服を着替える動作に制限が出ます。
痛みは数ヶ月で徐々に和らぎます。関節の硬さ(拘縮)が残りますが、これも数ヶ月の経過で徐々に改善することが多いです。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
肩関節周囲炎(五十肩)
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ