肩関節周囲炎(五十肩)の場合、注射をしますか?
炎症を抑えるために、ステロイドを注射する場合があります。
ステロイドという炎症を抑える薬を関節内に注射することで、痛みの改善や可動域の改善を図ることがあります。
ただし、ステロイドの注射は病気になってまもない時期に強い痛みを緩和するためや、運動療法を始める時期に痛みで肩が動かしにくい場合などの一時的な手段として用いられます。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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