非結核性抗酸菌症のセルフチェックはできますか?
症状から非結核性抗酸菌症を疑うことは難しく、セルフチェックは困難だと考えられます。
非結核性抗酸菌症の症状としては、咳・痰(血痰含む)・体重減少などがありますが、いずれも他の呼吸器感染症でも認められる症状です。
多くの場合、症状だけでなく、画像所見等から専門医(呼吸器科医や放射線科医)が非結核性抗酸菌症を疑い、その後、痰の検査や気管支鏡検査(肺や気管支を調べるための内視鏡検査)を行うことで診断につながります。このため、セルフチェックは困難と考えられます。
医療法人 長又医院 呼吸器内科
長又 誠 監修
(参考文献)
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