しこりを作らない乳がんではどのような症状がありますか?
しこりがみられない「炎症性乳がん」では、皮膚が赤くなることが特徴です。
しこりが認められない乳がんとして「炎症性乳がん」があり、特徴的な症状は皮膚が急性乳腺炎のように赤くなることです。
また、皮膚がオレンジの皮のように見えたり、触ると温かいこともあります。乳頭はかさぶたのようなものができたり、赤くなったり、水膨れができたりする場合もあります。
授乳期に多くみられる急性乳腺炎と症状がよく似ていますので、授乳期でない時に乳房が赤くなっていることがわかったら、炎症性乳がんの可能性がないか検査することが勧められます。
東京医科歯科大学病院 がんゲノム診療科 特任助教
石橋 直弥 監修
(参考文献)
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