「強度近視」とはどのような病気ですか?
近視の中でも特に度数が強くなり、眼軸長(眼球の前後方向の長さ)が異常に伸びてしまった状態のことです。
強度近視の目安は、5歳以下では−4.00Dを超える、6歳以上では−6.00Dを超える近視とされています。強度近視は、近視による眼軸の延長によって、眼球の後方部分が変形を起こし、視力障害をきたすと病的近視と呼ばれます。眼底では、網膜・脈絡膜と呼ばれる部分の構造変化が起こることがあります。
東北大学病院 眼科
山口 知暁 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
強度近視
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ