手根管症候群では、一般的にどのような薬を飲んで治療しますか?
神経の炎症を抑える消炎鎮痛剤や、神経を保護するビタミン剤、神経痛を和らげる薬などを服用します。
手根管症候群に使用する飲み薬には、
- 消炎鎮痛剤(カロナールやセレコックスなど)
- 神経を保護するビタミン剤(メチコバールなど)
- 神経痛を和らげる薬(リリカやタリージェなど)
があります。
消炎鎮痛剤の塗り薬や貼り薬を手首に使用することもあります。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
手根管症候群
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ