ALSでは寿命はどれくらいですか?
発症後3〜4年の寿命が多いといわれていますが、医療の進歩により少しずつ延びています。
ALSの寿命については、発症してから、3〜4年で死亡もしくは呼吸の補助が必要となると言われています。
しかし、1年で同様の状態に至る人もいれば、10年以上呼吸の補助もなしで生存する人もいます。症状の進行や余命には、大きな個人差があると言えます。
また、医療の進歩により少しずつ余命も延びてきていると言われており、今後も変わってくる可能性があります。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
この病気のQ&Aの動画
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
ALS
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ