乳がん検診で要精密検査となる確率はどのくらいですか?また、要精密検査の場合はどのくらいの確率でがんですか?
実際に乳がんと診断される人は要精密検査となった人の5%、乳がん検診を受診した人全体の0.4%です。
乳がん検診を受けた人が1,000人いるとすると、そのうち要精密検査となる人は80人、つまり8%です。
要精密検査となった人のうち、実際に乳がんと診断される人は4人、つまり要精密検査となった人のうち5%、乳がん検診を受診した人全体のうち0.4%です。
精密検査の指示があったからと言って、必ずしも乳がんとは限りません。検診だけでは診断できないため、要精密検査となった場合は必ず医療機関を受診してください。精密検査が不要でも、定期的に乳がん検診を受けるようにしましょう。
東京医科歯科大学病院 がんゲノム診療科 特任助教
石橋 直弥 監修
(参考文献)
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