恥骨が痛くて歩けない妊婦が、日常生活で気をつけることはありますか?
事前に計画を立てて無理のないよう行動し、可能なら家事や育児で家族など周りのサポートに頼ることです。
恥骨が痛くて歩けないほどの状態になった場合、まずは十分な安静を心がけることが大切です。
そのためにも日常生活では、次のようなことに気をつける必要があります。
- 休息:痛みが激しいときは外出を控え、しっかりと休むことが大切です。
- 事前の計画と生活の工夫:無理な動きをしないよう、あらかじめ行動を計画し、悪い姿勢や長時間の立ち仕事を避けます。
- 可能なら周囲のサポートに頼る:家事や自分の身の回りのこと(着替えなど)について、パートナーや家族に積極的に助けを求めます。上の子がいる場合には、普段通りに育児ができないことによる危険が生じる場合があり、より積極的にサポートに頼ることが大切です。
「恥骨が痛い」について、特に知りたいことは何ですか?
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山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
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