妊娠後期に恥骨が痛い場合、どう対処すればよいですか?
骨盤の安定を補助する骨盤ベルトを使用したり、日常生活の調整やリハビリ、薬物療法で対処します。
妊娠に伴う恥骨の痛みは、妊娠関連骨盤帯痛とよばれ、妊娠初期から痛みが始まって妊娠後期にピークを迎えます。このため、痛みを感じ始めたら骨盤ベルトの使用や生活環境の調整などを早めに始めて、痛みを抑えていくことが大切です。
具体的には、以下のような対処法があります。
- 骨盤ベルトを着用する。正しい位置で着用する
- 運動不足にならないよう、軽いウォーキングを意識して行う
- 痛みがひどい場合は、外出を控えてしっかりと休息をとる
- リハビリを受ける
- 妊娠中にも使用できる痛み止めを処方してもらう
ただし、妊娠後期といっても状況はさまざまです。運動やリハビリ、痛み止めの使用については、必ず主治医の許可を得て行うようにしましょう。
「恥骨が痛い」について、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
