切迫早産の場合、日常生活で気を付けることはありますか?
重労働や長時間労働を避け、適切な食事を心がけましょう。
切迫早産と診断された場合、日常生活では「無理のない働き方」と「適切な栄養管理」が大切です。具体的な注意点は以下の通りです。
仕事
重いものを持つなどの力仕事、長時間の勤務、強いストレスがかかる仕事は早産のリスクを高めることが分かっています。仕事で負担に感じる場合は、勤務時間の短縮や内容の緩和について、主治医や職場の担当者に相談してください。その際、医師が書く「母性健康管理指導事項連絡カード」も活用できます。
安静についての考え方
かつては「動かずにじっとしていること(安静)」が最良とされてきましたが、最近の研究では、一律に活動を制限しても早産を防ぐ効果は乏しいことが示されています。むしろ、過度な安静は筋力の低下や、脚などの血管に血の塊(血栓)ができる『血栓症』という病気のリスクを高めるなどの悪影響があります。医師から個別の指示がない限り、通常の生活を送り、適度な運動(有酸素運動)を行うことが勧められます。
食事
極端にやせていたり、妊娠中の体重増加が少なすぎたりすることも早産のリスク要因となります。バランスの良い食事をとり、体重を適切にコントロールすることが重要です。
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最終更新日:
Ubie株式会社 産婦人科
金沢 誠司 監修
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