足首骨折とはなんですか?
足首骨折とは、足関節を構成する骨(主に脛骨・腓骨)が折れることを指します。
足首骨折は、足関節を構成する骨の骨折で、内果(脛骨下端の内側部分)、外果(腓骨の下端)、後果(脛骨下端の後方部分)の骨折があります。
主な骨折の種類
- 外果骨折:足関節外側の骨折
- 内果骨折:足関節内側の骨折
- 両果骨折:内果と外果の両方の骨折
- 三果骨折:内果、外果、後果すべての骨折
主な受傷機転
- 足首の捻り
- 転倒による直接的な衝撃
- 高所からの着地
治療方法
足関節は体重を支える重要な関節であり、適切な整復と固定が必要です。
治療後は段階的なリハビリテーションを行い、関節機能の回復を目指します。歩行ができるまでは一般的に6〜8週間程度必要ですが、骨折の重症度や年齢などにより大きく変動します。
まつだ整形外科クリニック 整形外科
栗原 信吾 監修
(参考文献)
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