高IgD症候群のセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
高IgD症候群は、特定のセルフチェック方法が確立されていない希少遺伝性疾患です。ただし、症状の観察と記録は重要です。
- 発熱の記録(頻度、持続期間、体温):通常3〜7日間続く周期的な発熱が特徴です
- 随伴症状の観察:発熱時に主に首のリンパ節の腫れや痛み、腹痛、嘔吐、下痢、関節痛や関節の腫れ、皮疹、口内炎などがないか
- 発作のきっかけの記録:予防接種、軽度外傷、心理的ストレスなどの後に症状が現れたか
- 家族歴の確認:家族に同様の症状を持つ人がいないか
これらの観察は医療機関での診断の補助となる可能性がありますが、周期性発熱がみられる病気はほかにもあり、確定診断には医師による評価と遺伝子検査が必要です。まずは小児科やリウマチ科の医師に相談してください。
また、症状検索エンジン「ユビー」で質問に沿って回答を進めるだけで、高IgD症候群かどうかのセルフチェックができます。ぜひご活用ください。
宮城県立こども病院 小児科
谷河 翠 監修
(参考文献)
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