高IgD症候群が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
小児科やリウマチ科を受診するのが良いでしょう。必要に応じて他科への紹介を受けてください。
高IgD症候群は通常、乳児期や幼児期に発症するため、小児科医が最初の診断と治療に関わることが多いです。
また、周期性発熱、自己炎症疾患の専門知識を持つリウマチ専門医が診断と治療に携わることがあります。遺伝子検査や遺伝カウンセリングが必要な場合、遺伝科の参加が推奨されます。
高IgD症候群は希少疾患であるため、正しい診断と治療には高度医療機関などで複数の専門医の連携した対応が必要です。医師の指示に従い必要に応じて他科への紹介を受けてください。
宮城県立こども病院 小児科
谷河 翠 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
高IgD症候群
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ