「頚椎ヘルニア」とはどのような病気ですか?
首の骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれなどを引き起こす病気です。
首のクッションである椎間板が飛び出して神経を圧迫し、手足のしびれや痛み、動かしにくさを生じる病気です。多くの場合は手術は不要ですが、重度の場合には手術が必要になることがあります。
人間の首(頚椎:けいつい)の骨と骨の間には「椎間板」と呼ばれるクッションのような役割をする構造物があります。 この椎間板に亀裂が入り、中のゼリー状の構造物が飛び出してしまう状態が「頚椎椎間板ヘルニア」です。
飛び出したヘルニアが、すぐ後ろを通る太い神経(脊髄)や、そこから枝分かれした神経の根元(神経根)を圧迫することで、首の痛みや腕のしびれ、手の使いづらさといったさまざまな症状が引き起こされます。
この病気は、車のタイヤがパンクするように、前兆もなく、ある日突然症状が現れることもあります。
頚椎ヘルニアについて、特に知りたいことは何ですか?
利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、もっとも当てはまる項目を選択してください。
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIに不調を相談
医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
