てのこわばり
手のこわばり
「手のこわばり」とは、手指の関節が動かしにくくなる状態を指す症状で、関節リウマチやばね指、手根管症候群などが原因となる病気です。朝に強く感じることが多く、しびれや痛みを伴うこともあります。症状が続く場合はまず整形外科を受診しましょう。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
症状について
ストレスで手がこわばることはありますか?
ストレスによる緊張の持続が、手のこわばりを悪化させることがあります。
リウマチ以外の病気で手のこわばりは起こりますか?
糖尿病や手根管症候群、変形性関節症など、リウマチ以外にも多くの原因が考えられます。
手のこわばりが一日中続くのはなぜですか?
へバーデン結節や進行した関節リウマチ、パーキンソン病など、朝以外にも症状が続く病気が考えられます。
手のこわばりのセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
「手のこわばり」とはどのような症状ですか?
手指の関節が動かしにくい、突っ張るなど、スムーズに動かせない症状です。
自律神経失調症で手のこわばりは起こりますか?
自律神経の乱れは、手のこわばりを悪化させることがあります。
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