咳と頭痛があるのは病気?咳と頭痛がある

監修医師平松 由布季東日本橋内科クリニック 内科

更新日
2026/10/28
公開日
2025/05/01

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咳嗽で症状チェックした人の受診データ(診断名・診療科)

受診後に報告された診断名

  • かぜ症候群(上気道炎)35%
  • 咳喘息19%
  • 気管支喘息11%
  • アレルギー性鼻炎・結膜炎(春季カタルを含む)7%
  • 気管支炎6%
  • その他の病気ほか912種類

受診した診療科

  • 内科49%
  • 耳鼻咽喉科19%
  • 呼吸器内科18%
  • 小児科7%
  • その他7%

「咳嗽」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。

※%は回答した人に占める割合です。診断名は複数回答のため、合計は100%になりません。

※回答が1,000人以上ある症状・病名のデータに限って掲載しています。

咳嗽の症状でユビーを利用したユーザーの実際の受診データ(自己申告)では、受診後に報告された診断名は、かぜ症候群(上気道炎)、咳喘息、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎(春季カタルを含む)など917種類に分かれ、一番多いかぜ症候群(上気道炎)でも約4割でした。

咳嗽が気になって受診した人は、内科(49%)、耳鼻咽喉科(19%)、呼吸器内科(18%)などに分かれています。

同じ症状で症状チェックを始めても、その後の状態によって、診断名や受診する診療科は分かれます

診断名
917種類
診療科
56種類

「咳嗽」を最も気になる症状として症状チェックを始めた人が、受診後に回答したデータ(自己申告、2021年1月〜2026年9月)です。医師による記録ではなく、世の中全体の割合でもありません。

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概要

咳が出ると同時に頭痛も感じている状態の場合、かぜやインフルエンザ、副鼻腔炎(蓄膿症)などが原因であることが多いです。多くは安静や市販薬による対症療法で改善しますが、高熱が続く場合、息苦しさがある場合、頭痛がひどくなる場合は、早めに医療機関への受診を検討してください。

「咳と頭痛がある」に関連する症状としては次の症状があります

  • 頭痛が続く
  • 咳が続き顔面が真っ赤になっている

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この記事の監修医師

監修医師 平松 由布季

平松 由布季 先生

東日本橋内科クリニック 内科

2015年愛媛大学医学部卒。 松山赤十字病院で初期研修後、東京ベイ・浦安市川医療センターで内科後期研修を修了。 引き続き同センター総合内科で、フェローシップ研修を行い、2024年1月まで医員、外来医長として勤務。 病棟専門の総合医であるホスピタリストとして、特に若手医師の教育、臨床倫理(アドバンス・ケア・プランニングや意思決定支援など)に注力してきた。 2022年6月からは日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師支援部門 病院総合医チーム副代表に就任。"病院総合医の価値を社会に発信し、これを志す若手の道標になる"をMISSION&VISONに掲げ、学術大会等での企画運営、商業誌執筆、若手医師のキャリア支援などを行なってきた。 2024年2月から東日本橋内科クリニックで勤務。

更新日
2026/10/28
公開日
2025/05/01