紫外線療法とは何ですか?
紫外線療法(光線療法)は皮膚科で行われる治療法のひとつで、乾癬などに対して行われます。
紫外線療法(光線療法)は皮膚科などで行われる治療法のひとつで、皮膚の免疫反応や細胞の増殖を抑えることで、症状を改善する働きがあると考えられています。
2024年10月現在、紫外線療法が保険適用となっている病気は、以下の通りです。
- 乾癬
- 類乾癬
- 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
- 菌状息肉症
- 悪性リンパ腫
- 慢性苔癬状粃糠疹(まんせいたいせんじょうひこうしん)
- 尋常性白斑
- アトピー性皮膚炎
- 円形脱毛症
例えば、乾癬では、紫外線療法のなかでもナローバンドUVBという方法が主流です。照射時間が短く簡便で、通常、週に1~3回の頻度から照射を行います。
大阪府済生会泉尾病院 皮膚科
野村 祐輝 監修
(参考文献)
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