ALSは難病ですか?
ALSは「指定難病」のひとつとして国に指定されています。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は「指定難病」のひとつとして国に指定されています。
難病とは、原因が明らかでないために治療方法が確立しておらず、長期の療養を必要とする病気のことです。
ALSも原因不明で根本から治す治療法がなく、全身の筋力低下が進行していく病気です。徐々に身体が不自由となり、話すことや食べ物を飲み込むことも難しくなります。
日本では、難病のある人の医療費負担を軽減すること、治療を継続しながら社会参加できるような総合的支援を進めることを定めていて、難病医療支援ネットワークと連携しながら、できる限り早く正確な診断をし、診断後はより身近な医療機関で適切な治療を受けることができるようにしています。
東京頭痛クリニック 脳神経内科
越智 佳奈 監修
(参考文献)
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