腰部脊柱管狭窄症の治療中に、自分でできる運動やストレッチはありますか?
腰部脊柱管狭窄症の場合は、主に太もものストレッチや、腰を安定させる筋肉のトレーニングを行います。
ストレッチ
太もものストレッチとして、
- 両脚を両うでで抱えて体を丸め、両ひざを胸の方向にひきつける
- 腰は少しかがんだままで両足を前後に開いて立ち、前に出した足の太ももの裏面と、後ろに引いた足の太ももの前面をそれぞれ伸ばす
などが有効です。
筋力トレーニング
①あおむけに寝た状態で、両ひざを90度曲げる
②腰と床のあいだに手を置く
③手を床の方に押しつけるようにしてお腹に力を入れ、腰を丸める
これを5秒間×10セット程度行うことで、腰を安定させる筋力が鍛えられます。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
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(参考文献)
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